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XProtect Smart Client

Smart Map設定

最終更新日: 3 分で読めます
バージョン2026r1
言語日本語

Bing Maps APIもしくはGoogle Maps APIを使用するために、Bing Mapsキー、または、Google MapsクライアントIDを入力します。

注記

これらの設定は、管理者によってXProtect Management Clientで許可されている場合に限り編集できます。

名前

説明

Milestone Map Service

Milestone Map Serviceを地理的背景として使用できるかどうか指定します。[利用不可]を選択すると、XProtect Smart Clientはオプションとして表示しません。

OpenStreetMapサーバー

システム管理者が指定したものとは別のタイルサーバーを使用する場合は(OpenStreetMapタイルサーバーの変更を参照)、ここにサーバーアドレスを入力します。

レイヤー追加時にロケーションを作成する

ユーザーがカスタムオーバーレイを追加時、ロケーションを作成するかどうかを指定します。詳細については、スマートマップにカスタムオーバーレイを追加するをご参照ください。

マップの状態を維持

ビューやタブ間で移動する際に、スマートマップがマップにおける現在の位置を記憶するかどうかを制御します。

はい:スマートマップはマップの位置、選択した建物と床を記憶し、中断した場所から続行できます。

いいえ(デフォルト): スマートマップは設定されたホームロケーションに戻ります。

注記

カメラの選択などのデバイスの選択内容は保持されません。ステータスは、設定モードを閉じたり、設定モードに入ったSmart Clientりした時にもリセットされます。

この設定は、2026 R1 Smart ClientUpdate 2から利用できます。

Bing マップキー

Bing Maps API用に生成したプライベート暗号化キーを入力または編集します。

Googleマップ用クライアント ID

Google Static Maps API用に生成したクライアントIDを入力または編集します。

Google マップ用プライベートキー

Google Static Maps API用に生成したプライベート暗号化キーを入力または編集します。

Google MapsのURL署名シークレット

Google Static Maps APIで取得したサイン認証を入力します。

キャッシュされたスマートマップファイルを削除する

注記

地理的背景としてGoogle Mapsを使用している場合、ファイルはキャッシュされません。

スマート マップはローカルコンピュータのキャッシュ フォルダーに保存されるため、より早く読み込めます。キャッシュされたファイルをどのくらいの頻度で削除するかを指定する際、この設定を利用します。