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XProtect Mobile クライアント

アラームの表示とアクション

Last Updated: 4 minute read
バージョン2025r3
言語日本語

アラームは、カメラが作動しなくなった、ガラスが割れた、ブラックリストに登録されたナンバープレートがカメラに映ったなど、さまざまなイベントによってトリガーされします。

注記

アラームを表示するには、アラームを設定して必要なユーザー権限を付与するようにシステム管理者に依頼します。

  1. アラームを開きます。

    • Android:アラームをタップします。

    • iOS:MobC_iOS_alarms.pngをタップします。

  2. すべてのアラームリストから、表示したいアラームを探し、タップしてアラームの詳細画面を開きます。

アラームの詳細画面で、以下を実行します。

  1. 以下を表示または変更できます。

    • アラームのステータス

    • アラームを割り当てられた担当者

    • アラームの優先度

  2. 以下も表示できます。

    • アラームをトリガーしたイベント

    • 発生時期

    • 追加の指示文(該当する場合)

    • アラームに関連するソースアクションの名前

  3. アラームの詳細画面からソースカメラのビデオを直接再生するには、MobC_Android_Play_icon_I.pngでビデオのサムネイルをタップします。

  4. アラームに関連づけられているカメラが複数ある場合は、関連づけられているカメラの表示についてのメッセージをタップしてグリッドビューを開き、すべてのカメラの録画を確認できます。

  5. また、ソースカメラのビデオを再生モードで再生し、タイムライン コントロールを使用することもできます。そのためには、MobC_Android_Playback_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_Playback_icon_I.png(iOS)をタップして、ビデオ再生画面を開きます。

  6. ソースカメラの位置をスマートマップで確認するには、MobC_Android_SmartMap_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_SmartMap_icon_I.png(iOS)をタップします。

ビデオ再生画面では、以下の操作ができます。

  1. タイムライン コントロールを使って、ビデオを再生、巻き戻しできます。また、ブックマークを追加して、録画内のシーケンスをすばやく見つけることもできます。

  2. カメラに音声デバイス(マイクとスピーカー)が接続されている場合、通常のスピードでビデオ録画を再生する際に、録音された受信/送信音声を再生することができます(ビデオ録画の検索と表示を参照)。

  3. 後でビデオを保存したり、他の人と共有するために調査を作成することができます。そのためには、MobC_Android_Investigate_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_Investigation_icon_I.png(iOS)をタップします。また、調査したい期間を定義するために時間を指定することもできます。次に、作成をタップします。

  4. 視聴中のビデオのスナップショットを撮るには、MobC_Android_Snapshot_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_Snapshot_icon_I.png(iOS)をタップします。

  5. PiPモードを有効にするには、MobC_Android_PiP_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_PiP_icon_I.png(iOS)をタップします。

  6. このカメラのすべての録画リストに移動するには、MobC_Android_History_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_History_icon_I.png(iOS)をタップします。

アラームの確認

  1. アラームの詳細画面で、MobC_Android_Back-to-live_icon_I.png(Android)またはMobC_iOS_Back-to-live_icon_I.png(iOS)をタップして、すべてのアラームリストに戻り、確認したいアラームを見つけます。

  2. アラームを左右にスワイプし、確認をタップします。

重要

緊急アラート機能については、XProtect Mobileの緊急アラート を参照してください。