ログインとログアウト
XProtect Mobileクライアントには、基本ユーザーまたはWindowsユーザーとしてログインすることができます。また、外部IDPを使用してログインすることもできます。システム管理者は、認証ログイン方法をXProtect Management Clientで定義します。
重要
Milestoneは、ユーザー資格情報を管理する際は安全な接続を使用するようお勧めしています。
基本ユーザーとして初めてログインする手順
基本ユーザーとして初めてログインするには、システム管理者から渡された仮のパスワードを変更する必要があります。
XProtect Mobileアプリアイコンをタップします。サーバーの追加をタップします。
ネットワーク上のサーバーリストで、接続するモバイルサーバーをタップします。
サーバーの追加画面でサーバーの詳細情報を入力し、ログインを続行をタップします。
ログイン画面で、以下の操作を行います。
認証ログイン方法として、基本ユーザーを選択します。
注記
ユーザープロファイルは、監視システムでシステム管理者が定義します。
ユーザー名と仮のパスワードを入力し、ログインをタップします。ダイアログボックスが表示されます。
[続行] をクリックすると新しいウィンドウが開きます。
新しいパスワードを設定ウィザードの指示に従い、新しいパスワードを保存します。
変更内容を保存した後、以下にリダイレクトされます。
Android:基本ユーザーとしてログインを続行するためのログイン画面。
iOS:基本ユーザーとしてログインを続行するためのサーバー画面。サーバー画面で該当するサーバーをタップすると、ログイン画面が表示されます。
ログイン画面で、ユーザー名と新しいパスワードを入力します。デフォルトでは、ログイン情報を保存の設定が有効になっています。
ログインをタップします。
基本ユーザーとしてログインする手順
XProtect Mobileアプリアイコンをタップします。
サーバー画面で、以下の操作を行います。
新しいモバイルサーバーにログインするには、サーバーの追加をタップしてサーバーの追加画面を表示します。指示に従って、モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続します(モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続する、またはモバイルサーバーの接続を切断するを参照)。手順3に進みます。
追加済みのサーバーにログインするには、サーバーリストで該当するモバイルサーバーをタップします。
ログイン情報を保存の設定を有効にしている場合は、サーバーに直接ログインします。
ログイン情報を保存の設定を有効にしていない場合は、手順3に進みます。
ログイン画面で、以下の操作を行います。
認証ログイン方法として、基本ユーザーを選択します。
注記
ユーザープロファイルは、監視システムでシステム管理者が定義します。
ユーザー資格情報を入力します。デフォルトでは、ログイン情報を保存の設定が有効になっています。
ログインをタップします。
(オプション)システム管理者がユーザーアカウントに2要素認証を設定している場合、検証コードを入力するよう求められます。このコードはシステムからメールアドレスに送信されます。詳しくは、システム管理者にメールアドレスについて確認してください。
メールプログラムを開き、番号をメモします。
XProtect Mobileアプリでコードを入力し、ログインをタップします。
注記
指定された時間内に(デフォルトの時間は5分)認証コードを使用しない場合、その認証コードは期限切れになります。その場合、コードを入力する画面で新しいコードを要求できます。
注記
コード入力の規定回数を越えると(デフォルトは3回)、ブロックされて入力を試すことができなくなります。ブロックされた場合にはXProtect Mobileアプリからログアウトし、ログインし直します。
注記
次回ログイン時にシステム管理者にパスワード変更を求められた場合、上記の手順に従ってログインしてください。
注記
モバイルデバイスでMDM機能を利用している場合は、モバイルサーバーの詳細情報が自動的に入力されます。該当するモバイルサーバーをタップすると、直接ログイン画面に進みます。詳細については、モバイルデバイスの管理(MDM)をご参照ください。
Windowsユーザーとしてログインする手順
XProtect Mobileアプリアイコンをタップします。
サーバー画面で、以下の操作を行います。
新しいモバイルサーバーにログインするには、サーバーの追加をタップしてサーバーの追加画面を表示します。指示に従って、モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続します(モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続する、またはモバイルサーバーの接続を切断するを参照)。手順3に進みます。
追加済みのサーバーにログインするには、サーバーリストで該当するモバイルサーバーをタップします。
ログイン情報を保存の設定を有効にしている場合は、サーバーに直接ログインします。
ログイン情報を保存の設定を有効にしていない場合は、手順3に進みます。
ログイン画面で、以下の操作を行います。
認証ログイン方法としてWindowsユーザーを選択します。
注記
ユーザープロファイルは、監視システムでシステム管理者が定義します。
ユーザー資格情報を入力します。Windows ユーザー認証情報は、コンピュータまたはドメインに固有です。デフォルトでは、ログイン情報を保存の設定が有効になっています。
ログインをタップします。
注記
モバイルデバイスでMDM機能を利用している場合は、モバイルサーバーの詳細情報が自動的に入力されます。該当するモバイルサーバーをタップすると、直接ログイン画面に進みます。詳細については、モバイルデバイスの管理(MDM)をご参照ください。
外部IDPを使ってログインする手順
XProtect Mobileアプリアイコンをタップします。
サーバー画面で、以下の操作を行います。
新しいモバイルサーバーにログインするには、サーバーの追加をタップしてサーバーの追加画面を表示します。指示に従って、モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続します(モバイルデバイスをモバイルサーバーに接続する、またはモバイルサーバーの接続を切断するを参照)。手順3に進みます。
追加済みのサーバーにログインするには、サーバーリストで該当するモバイルサーバーをタップします。
ログイン画面で、[外部IDP名]を使ってログインするをタップします(外部IDPとXProtect Mobileクライアントを参照)。
注記
モバイルデバイスでMDM機能を利用している場合は、モバイルサーバーの詳細情報が自動的に入力されます。該当するモバイルサーバーをタップすると、直接ログイン画面に進みます。詳細については、モバイルデバイスの管理(MDM)をご参照ください。
XProtect Mobileサーバーからログアウトする手順
アプリで、サーバー画面に移動します。
左上のユーザーメニューをタップします。
ログアウトをタップします。
重要
ログアウトすると、そのモバイルサーバーに保存されているユーザー資格情報が削除されます。