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XProtect Smart Client

エクスポート設定

最終更新日: 4 分で読めます
バージョン2026r1
言語日本語

エクスポートの設定では、一般的なエクスポートの設定を指定できます。

サーバーに従う列に入力できる場合は、XProtect Smart Clientがサーバーの推奨設定に従うように指定することができます。一部の設定はすでにサーバー制御であり、この場合、サーバーの設定によって、ユーザーがこれらの設定を上書きできるかどうかが決まります。

名前

説明

エクスポート先

エクスポート先のパスを選択します。

プライバシーマスク

エクスポートしたビデオで、プライバシーマスクで特定の領域をカバーするか否かを選択します。

ここで追加したプライバシーマスクは、現行のエクスポート、および選択されたビデオにのみ適応されます。エクスポートは、システム管理者によってプライバシーマスクが設定されたビデオをすでに含んでいる可能性があります。これらのプライバシーマスクは、Management Client > デバイス > カメラ > プライバシーマスク で設定されています。

メディアプレーヤーのフォーマット

Media Player形式でのエクスポートを可能にするか不可にするかを選択します。

メディアプレーヤーのフォーマット:ビデオのテキスト

Media Player形式でエクスポートする場合、ビデオのテクストをオプション、必須、使用不可のどの設定にするか選択します。ビデオテキストにより、ユーザーはエクスポートされた録画にオーバーレイテキストを追加することができます。

メディアプレーヤーのフォーマット:ビデオコーデックのプロパティ

Media Player形式でエクスポートする場合、コーデック設定を利用可能にするか利用不可にするかを選択します。コーデックのプロパティは、選択されたコーデックに依存します。すべてのコーデックがこのオプションをサポートしているわけではありません。

XProtectフォーマット

XProtect形式でのエクスポートを可能にするか不可にするかを選択します。

XProtectフォーマット:プロジェクトのコメント

XProtect形式でエクスポートする場合、プロジェクトのコメントをオプション、必須、使用不可のどの設定にするか選択します。

XProtectフォーマット:デバイスのコメント

XProtect形式でエクスポートする場合、デバイスのコメントをオプション、必須、使用不可のどの設定にするか選択します。

静止画像エクスポート

静止画像をエクスポートできるかどうかを選択します。