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XProtect Smart Client

イベント

最終更新日: 2 分で読めます
バージョン2026r1
言語日本語

XProtectVMS内のイベントは、アラームをトリガーするよう設定できる事前定義されたインシデントです。イベントは、事前に定義されたシステムインシデントまたはユーザー定義のイベント(アナリティクスイベントやジェネリックイベントなど)のいずれかです。イベントとアラームのリンクは必須ではありませんが、リンクは可能です。

通常、イベントは、検知されたモーションやその他のアプリケーションからのデータを通し、バックグラウンドで自動的に有効化されます。また、手動でイベントを有効化することもできます。VMSはイベントを使用してアクションをトリガーします。録画の開始や停止、ビデオ設定の変更、出力の有効化、アクションの組み合わせなどのアクションがあります。

からイベントを有効にすると、XProtect Smart ClientVMSシステムのアクションが自動的にトリガーされます。例えば、特定のフレームレートの特定のカメラで特定の期間の録画が行われます。手動でイベントを有効化した場合の処理については、システム管理者が決定します。