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XProtect Smart Client

選択したイベントタイプで新規アラームをすべて無効にする

最終更新日: 3 分で読めます
バージョン2026r1
言語日本語

あるイベントが誤認アラームをトリガーする場合は、一定期間、そのタイプのイベントで新規アラームをすべて無効にすることもできます。

例えば、カメラの周辺に動きが多く、その動きによって何度も誤認アラームが発生している場合は、このカメラのモーション検知アラームを10分間、無効にできます。これにより、誤認アラームにわずらわされることなく、注意の必要なアラームに集中できます。アラームを無効にすると、同じXProtect VMSシステムに接続しているオペレータ全員に影響します。

アラームマネージャーまたはマップを使用して、新規アラームをすべて無効にできます。

  1. アラームマネージャーを使用している場合:アラームリストでアラームを右クリックし、新規アラームをすべて無効にするを選択します。

    マップを使用する場合:アラームを右クリックし、新規アラームを全て無効にする > 無効化を選択します。

    新規アラームをすべて無効にするウィンドウが表示されます。

    のイベントタイプに基づいてアラームを無効にXProtect Smart Clientします。
  2. アラームをトリガーしないイベントリスト 1.png で、アラームをトリガーしないイベントのタイプを選択します。

  3. いつまで、またはどれくらいの期間、選択したイベントのタイプがアラームをトリガーしないようにするのか指定します 2.png。

  4. また、選択したイベントのタイプでアラームを無効にしている理由を追加することもできます3.png。

イベントを右クリックすると、無効なイベントの概要が表示され、どのイベントが無効になっているかと、そのイベントのタイムアウトを確認することができます。

注記

アラームは、イベントサーバー毎に無効になります。あるイベントサーバーで障害が発生し、別のイベントサーバーに引き継がれた場合、障害が発生したイベントサーバーで無効化されたアラームは、再びアラームとして表示されます。