ホットゾーンをマップに追加
セットアップモードで、マップを右クリックして、ツールボックスを選択します。
ツールボックスで、ホットゾーンツールを選択します。

マウスポインタをマップに移動します。マウスポインタがホットゾーンアイコンとして表示され、ホットゾーンの描画ができることを示す小さな白い十字が表示されます。

ホットゾーンを描画するには、ホットゾーンの描画を開始するマップをクリックします。アンカーと呼ばれる大きな青い点によって、開始点がマップに表示されます:

ホットゾーンの描画ツールで作成できるのは、直線のみです。
ホットゾーンの境界線を曲線にする場合は、短い直線を多数使用します。ホットゾーンの開始点をクリックして、ホットゾーンの描画を完了します。これでホットゾーンの外形が点線で描かれて、サブマップがホットゾーンに添付されていないことを示します。
ヒント
ホットゾーンの輪郭は、ホットゾーンアンカーを引っぱることで変更できます。
サブマップをホットソーゾンに追加するには、点線で描かれたホットソーゾンをダブルクリックして、マップ設定ウィンドウに追加します。
カラーツールを使用してホットゾーンの色を変更できます。異なる色をホットゾーンに使用することで、隣接するホットゾーンを区別できます。
注記
Milestone Federated Architectureをサポートする監視システムに接続している場合(組織の XProtect 製品と拡張機能を参照)、単一のマップ上で最大20のホットゾーンが他の監視システムサーバーからのマップを示すこともできます。ログインしているサーバーに属するマップに対するホットゾーンには、このような制限はありません。