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XProtect Smart Client

ホットゾーンをマップに追加

最終更新日: 3 分で読めます
バージョン2026r1
言語日本語
  1. セットアップモードで、マップを右クリックして、ツールボックスを選択します。

  2. ツールボックスで、ホットゾーンツールを選択します。

    SC_Map_DrawHotZone_icon.png
  3. マウスポインタをマップに移動します。マウスポインタがホットゾーンアイコンとして表示され、ホットゾーンの描画ができることを示す小さな白い十字が表示されます。

    Add_a_hot_zone_to_a_map_1.png

    ホットゾーンを描画するには、ホットゾーンの描画を開始するマップをクリックします。アンカーと呼ばれる大きな青い点によって、開始点がマップに表示されます:

    Add_a_hot_zone_to_a_map_2.png

    ホットゾーンの描画ツールで作成できるのは、直線のみです。

  4. ホットゾーンの境界線を曲線にする場合は、短い直線を多数使用します。ホットゾーンの開始点をクリックして、ホットゾーンの描画を完了します。これでホットゾーンの外形が点線で描かれて、サブマップがホットゾーンに添付されていないことを示します。

    ヒント

    ホットゾーンの輪郭は、ホットゾーンアンカーを引っぱることで変更できます。

  5. サブマップをホットソーゾンに追加するには、点線で描かれたホットソーゾンをダブルクリックして、マップ設定ウィンドウに追加します。

カラーツールを使用してホットゾーンの色を変更できます。異なる色をホットゾーンに使用することで、隣接するホットゾーンを区別できます。

注記

Milestone Federated Architectureをサポートする監視システムに接続している場合(組織の XProtect 製品と拡張機能を参照)、単一のマップ上で最大20のホットゾーンが他の監視システムサーバーからのマップを示すこともできます。ログインしているサーバーに属するマップに対するホットゾーンには、このような制限はありません。