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XProtect Management Client

しきい値を指定してモーションを定義

Last Updated: 1 minute read
バージョン2026r1
言語日本語

モーション検知しきい値は、画像の中のピクセル数がどれだけ変化すればモーションとみなすかを決定します。

  1. スライダーを左に動かすとモーションレベルが上がり、右に動かすとモーションレベルが下がります。

  2. モーションとみなされたものだけが検知されるよう、スライダーの位置を選択します。

モーション表示バーの黒い縦線はモーション検知のしきい値を示します。検知されたモーションが選択された検知しきい値レベルを超える場合、バーの色が緑から赤に変わり、検知されたことを示します。

正のモーション検知が選択されたしきい値を下回っていることを示す、緑色のモーション表示バー。
正のモーション検知が選択されたしきい値を超えたことを示す、赤いモーション表示バー。

モーション検知バーの色は、しきい値を超えると緑から赤に変わり、モーションが検知されたことを示します。