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XProtect Management Client

メールサーバータブ(オプション)

Last Updated: 2 minute read
バージョン2026r1
言語日本語

[メールサーバー]タブで、システムのメールサーバーの設定を指定できます。

詳細については、通知プロファイルをご参照ください。

名前

説明

送信者の電子メールアドレス

すべての通知プロファイルについて、電子メールによる通知の送信者として表示する電子メールアドレスを入力します。例:sender@organization.org

メールサーバーアドレス

電子メール通知を送信するSMTPメールサーバーの名前を入力します。例:mailserver.organization.org

メールサーバーポート

メールサーバーへの通信に使用されるTCPポート。デフォルトの暗号化されていないポートは25で、暗号化された通信では通常ポート465または587を使用します。

サーバーとの接続を暗号化

マネジメントサーバーとSMTPメールサーバー間で安全な通信を行いたい場合、このチェックボックスを選択します。

接続は、STARTTLS 電子メール プロトコル コマンドで保護されています。このモードでは、非暗号 化接続でセッションが開始され、SMTPメールサーバーによって、マネジメントサーバー に対してSTARTTLSコマンドが発行され、SSLを使用する安全な通信に切り替わります。

サーバーのログインが必要です

有効になっている場合は、メールサーバーにログインするユーザーのユーザー名およびパスワードを指定します。