Skip to main content

XProtect Management Client

録画を暗号化する

Last Updated: 2 minute read
バージョン2026r1
言語日本語

注記

使用可能な機能は、使用しているシステムによって異なります。すべての機能のリストをご確認ください。リストは、MilestoneWeb サイト(<link xlink:href="https://www.milestonesys.com/products/software/xprotect-comparison/">https://www.milestonesys.com/products/software/xprotect-comparison/</link>)の製品概要ページにあります。

レコーディングサーバーのストレージおよびアーカイブで暗号化を有効にすることで、録画を保護することができます。簡易的な暗号化と、強化された暗号化から選ぶことができます。暗号化を有効にした場合、関連するパスワードも指定しなければなりません。

注記

データベースのサイズとドライブのパフォーマンスによっては、暗号化設定あるいはパスワードを有効にする、あるいは変更する作業には時間がかかる場合があります。現在のタスクで、進捗状況を確認できます。

注意

タスクの実行中は、レコーディングサーバーを停止させないでください。

  1. レコーディングストレージおよびアーカイブの設定リストの下にある録画ストレージを編集ボタンをクリックします。

    レコーディングストレージの編集ボタンは、録画とアーカイブの設定にあります。
  2. 表示されたダイアログボックスで、暗号化レベルを指定します。

    ストレージおよび録画設定ウィンドウの概要。
  3. パスワードの設定ダイアログボックスに、自動的に遷移されます。パスワードを入力し、OKをクリックします。