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XProtect Management Client

ハードウェアの現在の状態を表示し、必要に応じてトラブルシューティングを実行

Last Updated: 4 minute read
バージョン2025r3
言語日本語

[システムモニターダッシュボード]では以下について確認できます。サーバーサービスとカメラがすべて稼働しているか?すべてのものを記録して表示できるよう、それぞれのサーバーのCPU使用率と使用可能メモリが適切/十分な状態になっているか?

  1. すべてのタイルが緑色で、警告およびエラーアイコンが一切表示されていなければ、このタイルで示されているすべての監視パラメータと、すべてのサーバー/カメラが正常に稼働しています。

    1つまたは複数のタイルに警告/エラーアイコンが表示されているか、または完全に黄色または赤くなっている場合は、いずれかのタイルを選択してトラブルシューティングを実行します。

  2. 監視パラメータが示されているハードウェアリスト(ウィンドウ下部)で、稼働していないハードウェアを特定します。ハードウェアの横に表示される赤いバツ印の上にカーソルを置いて、どのような問題が発生しているかを確認します。

  3. 任意で、ハードウェアの右側に表示される[詳細]を選択して、問題がどれくらいの期間にわたって発生しているかを確認します。履歴データの収集を有効にしておけば、ハードウェアの経時的な状態について把握できます。詳細については、ハードウェアの状態に関する履歴データを収集をご参照ください。

  4. 問題を修正するための方法を模索します。たとえば、コンピュータを再起動する、サーバーサービスを再起動する、障害のあるハードウェアなどを交換する、といったことが挙げられます。