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XProtect Management Client

フェールオーバー レコーディング サーバーの設定と有効化

Last Updated: 3 minute read
バージョン2025r3
言語日本語

重要

フェールオーバー レコーディング サーバーを無効にしている場合、標準のレコーディングサーバーから切り替える前に有効にする必要があります。

次の手順を実行し、フェールオーバーレコーディングサーバーを有効にして、基本プロパティを編集します。

  1. サイトナビゲーションペインで、サーバー>フェールオーバーサーバーを選択します。インストール済みのフェールオーバーレコーディングサーバーとフェールオーバーグループのリストが表示されます。

  2. [オーバービュー] ペインで、必要なフェールオーバー レコーディング サーバーを選択します。

  3. 右クリックして、有効を選択します。フェールオーバー レコーディング サーバーが有効になりました。

  4. フェールオーバー レコーディング サーバーのプロパティを編集するには、[情報] タブに移動します。

  5. 完了すると、ネットワークタブに移動します。ここで、フェールオーバ ーレコーディング サーバーのパブリックIPアドレスなどを定義できます。これは、NAT(ネットワークアドレス変換)とポート転送を使用する場合に必要です。詳細については、標準のレコーディングサーバーのネットワークタブをご参照ください。

  6. [サイトナビゲーション] ペインで、[サーバー] > [レコーディングサーバー] を選択します。フェールオーバーサポートを実行したいレコーディングサーバーを選択しフェールオーバーサポートをアサインします。

フェールオーバー レコーディング サーバーのステイタスを見るには、通知エリアにあるフェールオーバー レコーディング サーバーマネージャートレイアイコンの上でマウスをホールドします。フェールオーバー レコーディング サーバーの説明フィールドに、入力された説明文がヒントとして表示されます。ここで、フェールオーバー レコーディング サーバーが、どのレコーディングサーバーを引き継ぐよう設定されているかを確認することができます。