イベントサーバーの暗号化を有効に設定
Last Updated: 2 minute read
バージョン2025r3
言語日本語
イベントサーバーと、LPRサーバーを含むイベントサーバーと通信するコンポーネント間の双方向接続を暗号化できます。
注記
サーバーグループの暗号化を設定する場合は、同じ CA 証明書に属する証明書で有効にする必要があります。暗号化が無効な場合は、サーバーグループのあらゆるコンピュータで無効にしなくてはなりません。
始める前に、イベントサーバーをホストしているコンピュータで信頼できるサーバー認証証明書が承認されていることを確認してください。
まず、イベントサーバーで暗号化を有効化します。
手順:
イベントサーバーがインストールされているコンピュータで、以下の場所からServer Configuratorを開きます。
Windows のスタート メニュー
または
コンピュータのタスクバーにあるイベントサーバーのアイコンを右クリックして、イベントサーバー
Server Configuratorの イベントサーバー&アドオンで暗号化をオンに設定します。
[証明書を選択] をクリックすると、プライベートキーを持つ、Windows証明書ストアでローカルコンピュータにインストールされている証明書の一意のサブジェクト名のリストが開きます。
証明書を選択し、イベントサーバーと関連アドオン間の通信を暗号化します。
[詳細] を選択すると、選択した証明書の Windows 証明書ストア情報が表示されます。
![暗号化が有効で証明書がインストールされているServer Configuratorの[暗号化] タブ。](image/uuid-131bbf2d-a403-e39f-d524-9b0885875dc7.png)
[適用] をクリックします。
暗号化を有効化するための次のステップは、関連する各拡張機能で暗号化の設定を更新することですLPR Server。