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XProtect Management Client

フェールオーバー レコーディング サーバーの割り当て

Last Updated: 5 minute read
バージョン2025r3
言語日本語

レコーディングサーバーのフェールオーバータブでは、3種類のフェールオーバー設定の中から選択できます。

  • フェールオーバー設定なし

  • プライマリ/セカンダリフェールオーバー設定

  • ホットスタンバイ設定

bおよびcを選択する場合、特定のサーバーまたはグループを選択する必要があります。bでは、セカンダリフェールオーバーグループも選択できます。レコーディングサーバーが使用できなくなった場合、プライマリフェールオーバーグループのフェールオーバー レコーディング サーバーに切り替わります。セカンダリフェールオーバーグループも選択している場合、プライマリフェールオーバーグループのフェールオーバー レコーディング サーバーがすべてビジーである場合には、セカンダリグループのフェールオーバー レコーディング サーバーに切り替わります。このようにして、フェールオーバーソリューションが機能しないリスクは、プライマリのすべてのフェールオーバーレコーディングサーバーだけなくセカンダリフェールオーバーグループもビジーである場合だけになります。

  1. [サイトナビゲーション]ペインで、[サーバー]>[レコーディングサーバー]を選択します。レコーディングサーバーのリストが表示されます。

  2. [概要] ペインで、必要なレコーディングサーバーを選択し、[フェールオーバー] タブに移動します。

  3. フェールオーバーセットアップのタイプを選択するには、以下から選びます:

    • なし

    • プライマリ フェールオーバーサーバーグループ/セカンダリ フェールオーバーサーバーグループ

    • ホットスタンバイサーバー

    同じフェールオーバーグループをプライマリとセカンダリフェールオーバーグループとして選択したり、すでにフェールオーバーグループに含まれている標準のフェールオーバーサーバーをホットスタンバイサーバーとして選択することはできません。

  4. 次に、詳細フェールオーバー設定をクリックします。これで、フェールオーバー詳細設定ウィンドウが開き、選択したレコーディングサーバーに接続するすべてのデバイスのリストが表示されます。なしを選択した場合でも、フェールオーバー詳細設定を使用できます。選択アイテムはすべて保存され、後からフェールオーバー設定で使用できます。

  5. フェールオーバーサポートのレベルを指定するには、リストの各デバイスでフルサポート、ライブ専用、無効のいずれかを選択します。[OK] をクリックします。

  6. 必要に応じて、フェールオーバーサービス通信ポート(TCP)フィールドでポート番号を編集します。

注記

もしフェールオーバーサポートを有効化し、レコーディングストレージが利用可能でない場合はレコーディングサーバーが実行され続けるように設定した場合、フェールオーバー レコーディング サーバーはテイクオーバーしません。フェールオーバーサポートワークをするには、レコーディングストレージが利用可能でない場合はレコーディングサーバーを止めるオプションを、ストレージタブで選択します。