アラームのフィルター
アラームリストをフィルターして、作業に関連するアラームのみを表示できます。アラームのステータス、所有者、IDなど、任意の列にフィルターを適用できます。また、アラームリストのヘッダーを右クリックすると、列を表示または非表示にできます。各列のフィルタリングオプションがフィルタリングツールバーに表示されます。
システム管理者がXProtect Management Clientで有効にした列で、インストールされている機能がサポートしている列のみ表示できます。
アラームリストをフィルターする方法:
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アラームリストツールバーをクリックして、フィルタリングオプションを表示します。
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フィルターする列のフィルター条件を入力します。例えば、優先度レベルフィールドで優先度レベル「1」を選択すると、その優先度のアラームのみがリストに表示されます。フィルターを組み合わせることで、リストをさらに絞り込むことができます。
- アラームを1つの列で並べ替えるには、列のヘッダーをクリックします。
- フィルターなしのアラームリストに戻るには、フィルター解除をクリックします。
フィルターは保存され、変更するまで選択内容は変わりません。
アラーム処理ビューにマップコンテンツが含まれる場合、XProtect Smart Clientのマップ上の要素(カメラ、イベントサーバーなど)を右クリックすることで、アラームを表示を選択できます。これにより、アラームタブに直接移動し、そのカメラに関連付けられているアラームのみが表示されます。
入退室管理ゾーンでフィルタリング
XProtect Smart Client2026 R1以降では、ゾーンフィルターを使用して、特定の入退室管理ゾーンに関連するアラームのみを表示できます。この機能を使用するには、システム管理者がManagement ClientにXProtect Accessをインストールして有効にする必要があります。
ゾーンでフィルタリングする場合は、1つ以上の特定のゾーンを選択するか、[未割り当て] を選択して、どのゾーンにも関連付けられていないアラームを確認できます。ゾーンが多いシステムでは、検索フィールドを使用して関連するゾーンをすばやく見つけることができます。ゾーンフィルターでは大文字と小文字は区別されないため、ゾーン名が文字の大小でのみ異なる場合(例えば、「Floor 2」と「floor 2」)は、フィルターで同じゾーンとして扱われます。
ゾーンでフィルターをかける前に、システム管理者がXProtect Management Clientでそれを有効にする必要があります。同様に、外部入退室管理システムでゾーンが削除されても、システム管理者が手動で削除するまでフィルターオプションとして残ります。