選択したイベントタイプで新規アラームをすべて無効にする
あるイベントが誤認アラームをトリガーする場合は、一定期間、そのタイプのイベントで新規アラームをすべて無効にすることもできます。
例えば、カメラの周辺に動きが多く、その動きによって何度も誤認アラームが発生している場合は、このカメラのモーション検知アラームを10分間、無効にできます。これにより、誤認アラームにわずらわされることなく、注意の必要なアラームに集中できます。アラームを無効にすると、同じXProtect VMSシステムに接続しているオペレータ全員に影響します。
アラームマネージャーまたはマップを使用して、新規アラームをすべて無効にできます。
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アラームマネージャーを使用している場合:アラームリストでアラームを右クリックし、新規アラームをすべて無効にするを選択します。
マップを使用している場合:アラームを右クリックし、[新規アラームをすべて無効にする] および [無効にする] を選択します。
新規アラームをすべて無効にするウィンドウが表示されます。
- アラームをトリガーしないイベントリスト
で、アラームをトリガーしないイベントのタイプを選択します。 - いつまで、またはどれくらいの期間、選択したイベントのタイプがアラームをトリガーしないようにするのか指定します
。 - また、選択したイベントのタイプでアラームを無効にしている理由を追加することもできます
。
イベントを右クリックすると、無効なイベントの概要が表示され、どのイベントが無効になっているかと、そのイベントのタイムアウトを確認することができます。
アラームは、イベントサーバー毎に無効になります。あるイベントサーバーで障害が発生し、別のイベントサーバーに引き継がれた場合、障害が発生したイベントサーバーで無効化されたアラームは、再びアラームとして表示されます。
