XProtect Incident Managerによるインシデントの文書化と管理

XProtect Incident Manager拡張機能がインストールおよび設定され、VMSのシステム管理者によってユーザーに必要な権限が付与されると、そのユーザーはXProtect Smart Clientでインシデントを文書化および管理し、インシデントプロジェクトにすべての情報を保存できます。

インシデントタブでは、インシデントプロジェクトを表示・更新したり、インシデントを管理したりできます。通常、ユーザーは、インシデントプロジェクトにシーケンスおよびさまざまなテキスト情報を追加することで、インシデントの発生日時に起きたこと資料化して証明します。

インシデント管理 ネガティブな影響を伴う状況を迅速に是正して今後の再発を防ぐために、インシデントを識別、文書化、処理、および分析する組織のアクティビティ。インシデントも参照してください。では、以下を行うことができます。