マップでドアのモニタリング
組織がモニタリングと入退室管理タスクをサポートするマップ機能を使用する場合は、マップに入退室管理ユニットを追加できます。
- 設定モードで、システム概要ペインを展開します。
- リストからマップを選択し、ビューアイテムまでドラッグします。
- マップファイルを探し、OKをクリックします。
- 表示されるマップツールボックスで [入退室管理を追加] をクリックします。
- リストから、ドアなどの関連する入退室管理ユニットをドラッグしてマップに配置し、そのドアを表すアイコンを表示します。
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[設定] をクリックしてライブビューに切り替え、次にドアアイコンを右クリックしてコマンドをトリガーします。
アクセスリクエスト通知のコマンドボタンまたはマップ自体からドアを解除できます。
アクセスを許可すると、ドアのアイコンが緑色に変わり、ドアが開いていることを示します。自動または手動でドアがもう一度ロックされると、ドアアイコンが赤になり、閉じたドアとして表示されます。
各入退室管理ユニットのステータスが常に表示されるため、マップによってモニタリングしているエリアや建物全体のユニットのステータスを迅速に視覚的に把握できます。