アクセスモニターをビューに追加
XProtect Smart Clientで入退室管理機能を使用する場合は、アクセスモニターを設定します。アクセスモニターは、XProtect Smart Clientで入退室管理関連のアクションを有効にできるビューアイテムです。
- アクセスモニタリングを使用したい場合は、設定モードで希望するビューを選択します。
- システム概要ペインで、[アクセスモニター] をクリックし、ビューアイテムにドラッグします。
- 表示されるアクセスモニター設定ウィンドウで、設定を指定します。ドアを選択すると、デフォルト設定を保持するか、必要に応じて調整できます。
- [OK] をクリックします。アクセスモニターがビューに追加されます。
イベント 監視システムで発生する定義済みの状態で、これを基に監視システムはアクションをトリガーします。監視システムの設定によっては、外部センサーからの入力、モーションの検知、あるいは他のアプリケーションから受け取ったデータによって、イベントが発生します。イベントの発生は、例えば、特定のフレームレートでのカメラ録画、出力の開始、電子メールの送信や、それら操作の組み合わせに使用できます。をトリガーする入退室管理インシデントが発生すると、ビューアイテムの右側にインシデントが表示されます。