スマートマップに入退室管理ユニットを追加

入退室管理ユニットの実際の位置を、スマートマップに追加することができます。これにより、監視システムの概要を把握できるようになり、有事の際の対応力も高めることができます。

入退室管理ユニットの地理座標がシステム管理者によってXProtect Management Clientで指定されている場合、入退室管理ユニットはスマートマップ上に自動的に配置されます。そうでない場合は、自分でユニットを正確な地理的位置に配置しなければなりません。

  1. スマートマップを含むビューを選択し、[設定] をクリックします。

  2. スマートマップで、をクリックして、接続されている入退室管理システムと入退室管理ユニットのリストを開きます。

  3. 入退室管理ユニットをスマートマップにドラッグします。必要に応じて位置を調整できます。

  4. 変更を保存するには、[設定] をクリックして設定モードを解除します。