ビデオのライブ・ストリームを見るためにネットワーク・ビデオ・クライアントを使用して下さい。

この例では、ONVIF Device Managerをインストールする方法とXProtectインストールからライブビデオをストリームするための構成を説明します。

このONVIF Device Managerは無料の ONVIF 規格に準拠した iDeviceDesign からのオープンソースのネットワークビデオクライアントです。このツールを使用すると、ネットワーク上でONVIF規格に準拠したカメラからのビデオを簡単に見つけ、視聴できます。ただしONVIF Device Managerがストリーミングするにはライブビデオのみとなります。加えて、ストリーム内のビデオデータを収集たり、保存することはできません。

ONVIF Device Managerは、FIPS 140-2またはH.265コーデックに対応していません。

開始する前に、次の情報をご用意ください。

ONVIF Device Managerをインストールするには、次の手順に従ってください:

  1. SourceforgeONVIF Device Managerサイト(https://sourceforge.net/projects/onvifdm/)に移動し、インストーラをダウンロードして実行します。ONVIF Device Managerのインストールは、あらゆるコンピュータから行えます。
  2. インストールが完了したら、貴方のデスクトップにアイコンが表示されます。アイコンをダブルクリックしてONVIF Device Managerを開始します。
  3. ONVIF Device Managerを開始すると、自動的にネットワーク上のONVIF適合デバイスが見つかります。しかし、は見つからない可能性があります Milestone Open Network Bridge。
    • その場合は、ステップ6に移動してください
    • できない場合は、手動でブリッジを追加します。ステップ4で続行
  4. Milestone Open Network Bridgeを追加するには、追加をクリックしてください。
  5. 追加ディバイスダイアローグボックス及びURI欄で、Milestone Open Network Bridgeをインストールしたコンピュータ名またはIPアドレスとONVIFポーナンバーを記入して下さい。例えば、ストリングはのようなものです:http://[IPaddress]:580/onvif/device_service。
  6. ブリッジを追加した後は、リストの最後の「ディバイス」が使用可能です。それを選択して下さい。
  7. 上記リストのONVIFクライアント用に作成されたユーザーのログイン資格情報を入力します。これがWindowsユーザーの場合、ドメイン\ユーザー名を入力する必要があります。