プリセットタブ(デバイス)

以下のデバイスにプリセットタブがあります。

プリセットタブで、プリセット位置を作成またはインポートできます。例:

セキュリティ全般タブ(セキュリティ全般タブ(役割)を参照)またはPTZタブ(PTZタブ(役割)を参照)で、PTZ権限を役割に割り当てます。

Presets tab overview for a selected device.

プリセットタブのタスク

名前

説明

新規

システムにおけるカメラのプリセット位置を追加します。

プリセット位置を追加(タイプ1)

デバイスのプリセットを使用

PTZカメラのプリセット位置を、カメラ自体に追加します。

カメラからのプリセット位置を使用(タイプ2)

デフォルトのプリセット

PTZカメラのプリセット位置のいずれかを、カメラのデフォルトのプリセット位置に割り当てます。

カメラのデフォルトプリセット位置をデフォルトとして割り当て

編集

システムで定義済みの既存のプリセット位置を編集します。

カメラのプリセット位置を編集(タイプ1のみ)

カメラで定義されたプリセット位置の名前を編集します。

カメラのプリセット位置の名前を変更(タイプ2のみ)

ロック済み

このチェックボックスは、プリセット位置をロックする際に使用します。XProtect Smart Clientのユーザー、またはセキュリティ権限が制限されたユーザーによるプリセットの更新または削除を防止するため、プリセット位置をロックできます。ロックされたプリセットにはアイコンが表示されます。

プリセットのロックは、追加作業(「プリセット位置の追加(タイプ1)」を参照)と編集作業(「プリセット位置の編集(タイプ1のみ)」を参照)の一環として行います。

アクティベート

このボタンをクリックして、カメラのプリセット位置をテストします。

プリセット位置をテスト(タイプ1のみ)します。

予約とリリース

他のユーザーがカメラを制御できないようにしたり、予約をリリースしたりします。

予約されたPTZセッションを実行するセキュリティ権限を持つ管理者は、このモードでPTZカメラを実行できます。これにより、他のユーザーはカメラを制御できなくなります。十分な権限があれば、他のユーザーが予約済みのPTZセッションをリリースできます。

PTZセッションの予約およびリリース。

PTZセッション

現在システムによってパトロールが実行されているか、またはユーザーが制御しているかをモニターします。

PTZセッションの優先度。

PTZカメラのステータスを表示して、カメラのタイムアウトを管理します。

PTZセッションタイムアウトを指定

PTZセッションの優先度

PTZセッション表には、PTZカメラの現在のステータスが示されます。

名前

説明

ユーザー

予約ボタンを押し、現在PTZカメラを制御しているユーザーを表示します。

パトロールセッションがシステムによってアクティベートされた場合は、パトロールと表示されます。

優先度

ユーザーのPTZ優先度が表示されます。自分よりも低い優先度のユーザーからのみPTZセッションを取得できます。

タイムアウト

現在のPTZセッションの残り時間が表示されます。

予約

現在のセッションが予約済みPTZセッションであるかどうかを示します。

  • 設定あり:予約あり
  • 設定なし:予約なし

PTZセッションセクションのチェックボックスを使用すれば、PTZカメラごとに以下のタイムアウトを変更できます。

名前

説明

手動PTZセッションのタイムアウト

タイムアウトをデフォルト期間から変える場合には、このカメラの手動PTZセッションのタイムアウトを指定します。オプションの下のツールメニューでデフォルト期間を指定します。

一時停止パトロールPTZのタイムアウト

タイムアウトをデフォルト期間から変更する場合は、このカメラの一時停止パトロールPTZセッションのタイムアウトを指定します。オプションの下のツールメニューでデフォルト期間を指定します。

予約済みPTZセッションのタイムアウト

タイムアウトをデフォルト期間から変更する場合は、このカメラの予約済みPTZセッションのタイムアウトを指定します。オプションの下のツールメニューでデフォルト期間を指定します。