出力(デバイスノード)
出力は、Management ClientおよびXProtect Smart Clientから手動でトリガーできます。
デバイスで外部出力ユニットの使用を指定する前に、デバイス自体が出力に接続されたデバイスを制御できるかどうかを確認してください。大半のデバイスでは、設定用インターフェイスかコモンゲートウェイインターフェイス(CGI)スクリプトのコマンドでこれを表示できます。
出力デバイスは、システムにハードウェアを追加したときに自動的に追加されます。デフォルトでは無効化されているため、使用する前に、ハードウェアの追加ウィザードから、または後日に有効にする必要があります。カメラの一部である出力デバイスに個別のライセンスは必要ありませんが、独立した出力デバイスは個別のデバイスとみなされるため、個別のライセンスが必要となります。システムで必要な数の出力デバイスを無制限に使用できます。
出力デバイスは、以下のタブを使って設定できます。
[情報]タブ(以下を参照)
- [情報]タブ([情報]タブ(デバイス)を参照)
- [設定]タブ(「[設定]タブ(デバイス)」を参照)