問題:外部 IDP の使用に関する問題
ログインできない
リダイレクト URI
例えばリダイレクト URI に誤りがあると、ログインできないことがあります。詳細については、Webクライアント用リダイレクトURIを追加をご参照ください。
クレームが存在しない、またはクレームが役割に追加されていない
XProtect VMS に使用できる外部 IDP ユーザー向けに定義されたクレームがない、または XProtect VMS 内の役割にクレームが追加されていない場合、外部 IDP ユーザーが外部 IDP による認証に成功しても、クライアントへのログインができません。
外部 IDP ユーザー向けの定義されたクレームがない場合でも、外部 IDP ユーザーは XProtect VMS にアクセスできます。その場合は、外部 IDP ユーザーのログイン後、XProtect VMS システム管理者が手動で外部 IDP ユーザーを 1 つ以上の役割に追加する必要があります。
認証オプションがログインダイアロゴボックスに表示されない
クライアントのログインダイアログボックスに誤ったコンピュータアドレスを入力すると、クライアントは API コールに対する返答を得られません。API コールは、クライアントが起動した時や、アドレスが変更されXProtect VMS システムがどの認証オプションをサポートしているかを問い合わせる際に実行されます。
クライアント起動時にクライアントが API コールに対する返答を得られないと、クライアントは標準的な認証オプションのリストとの照合を行うことができません。
役割でクレームを選択できない
役割で使用するクレームは、役割で選択する前に IDP 構成に追加する必要があります。クレームは、オプションダイアログボックスの [外部 IDP] タブで追加できます。外部IDPタブ(オプション)。クレームがIDP構成に追加されていない場合、役割でクレームを選択することはできません。