ルールとイベント

ルールは、システムの中心的な要素です。ルールは、非常に重要な設定を決定します。例えばカメラの録画開始、PTZカメラのパトロール開始、通知送信を開始するタイミングなどです。

例:モーションを検知したときに特定のカメラで録画を開始するよう指定したルール

A rule in XProtect Management Client that starts recording when motion is detected.

イベントはルールの管理ウィザードを使用する時の中心的な要素です。ウィザードでは、イベントはアクションをトリガーするために主に使用されます。例えば、モーションを検知した場合(イベント)に、監視システムが特定のカメラからのビデオの録画を開始するというアクションを取ることを指定するルールを作成することができます。

ルールは以下の2種類の条件によってトリガーされます。

名前

説明

イベント

イベントが監視システムで発生した場合(例えば、モーションを検知した時、あるいはシステムが外部センサーから入力を受信した時)。

タイムインターバル

特定の時間を入力した場合(例えば、

Thursday 16th August 2007 from 07.00 to 07.59

またはevery Saturday and Sunday)

フェールオーバータイムインターバルフェールオーバーが有効または無効な時間。
繰り返し時間

詳細な定期スケジュールでは、アクションをどの時点で実行するかを設定できます。

例:

  • 毎週火曜日の15:00~15:30の間に1時間おきに実行
  • 3か月ごとに、15日の11:45
  • 毎日15:00~19:00の間に1時間おきに実行

時刻は、Management Clientがインストールされているサーバーのローカル時刻設定に基づいています。

ルールとイベントで以下を使用できます。