ビューグループ
クライアントでシステムが1つ以上のカメラからのビデオを表示する方法はビューと呼ばれます。ビューグループは、このようなビューの1つ以上の論理グループのコンテナです。クライアントでは、ビューグループは展開可能なフォルダーとして表示されます。ユーザーはこのフォルダーからグループを選択し、表示するビューを選択できます。
XProtect Smart Clientの例:矢印はビューグループを示します。ビューグループには論理グループ(アメニティと呼ばれます)が含まれ、これには3つのビューが含まれます。
デフォルトでは、Management Clientで定義する各役割は、ビューグループとしても作成されます。Management Clientに役割を追加すると、デフォルトで、役割がクライアントで使用できるビューグループとして表示されます。
- ビューグループを役割に基づいて、関連する役割に割り当てられたユーザー/グループに割り当てられます。これらのビューグループの設定は、後で役割にアクセスして設定することで変更できます。
- 役割に基づくビューグループには、役割の名前が付けられます。
例:Building A Security Staffという名前の役割を作成すると、Building A Security Staffという名前のビューグループとして、XProtect Smart Clientに表示されます。
役割を追加する際に取得するビューグループに加え、必要に応じて他のビューグループも作成できます。また、役割を追加する際に自動的に作成されるビューグループに含まれるビューグループは削除もできます。
- 役割を追加するたびにビューグループが作成されますが、ビューグループは役割に対応する必要はありません。必要に応じてビューグループを追加、名前変更、削除できます。
ビューグループの名前を変更した場合、変更した名前を表示するには、すでに接続済みのクライアントユーザーは一旦ログアウトしてから再度ログインする必要があります。