カメラのプリセット位置を使用する(タイプ2)
プリセット位置をシステムに指定する代わりに、カメラでPTZカメラのプリセット位置を指定できます。通常は、デバイス固有の設定ウェブページにアクセスして定義します。
- [サイトナビゲーション] ペインで、[デバイス] を選択し、[カメラ] を選択します。
- [概要] ペインで該当する PTZ カメラを選択します。
- プリセットタブでデバイスのプリセットを使用を選択して、プリセットをシステムにインポートします。
以前にカメラに定義したプリセットは削除され、定義済みのルールおよびパトロールスケジュールに影響します。また、XProtect Smart Clientユーザーが利用可能なプリセットは削除されます。
- 削除をクリックして、ユーザーにとって不要なプリセットを削除します。
- プリセットの表示名を変更したい場合は、編集をクリックします(「プリセット位置の名前を変更(タイプ2のみ)」を参照)。
- このようにデバイスで定義したプリセットを後で編集するには、カメラで編集してから再インポートします。