リモート録画の保存および取得
接続が復旧した際に自動的にリモート録画が取得されるよう設定すれば、ネットワーク問題の発生時にもすべてのリモート録画が確実に保存できます。
- [サイトナビゲーション] ペインで [デバイス] を選択します。
- [オーバービュー] ペインで関連するデバイスを選択します。
- [リモート録画]で、[接続が復旧したときに自動的にリモート録画を取得]を選択します。これにより、接続が復旧した際に録画が自動的に取得されるようになります。
リモート録画オプションは、選択されたカメラでエッジストレージがサポートされている場合、または選択されたカメラがXProtect Interconnect設定されている場合にのみ使用できます。
選択されたハードウェアのタイプによって、どこから記録を取得するかが決まります。
- ローカル録画ストレージのあるカメラの場合、録画はカメラのローカル録画ストレージから取得されます。
- XProtect Interconnectリモートシステムの場合、録画はリモートシステムのレコーディングサーバーから取得されます。
自動取得とは別に、以下の機能を使用できます。
- 手動録画
- は、<devices>ルールからリモート録画を取得および保存します。
- は<device>ルールから、<start and end time>間のリモート録画を取得し保存します