Download Managerを介したレコーディングサーバーのインストール

システムコンポーネントが別々のコンピュータに分散されている場合は、次の手順に従ってレコーディングサーバーをインストールできます。

レコーディングサーバーは、 シングルコンピュータインストールではすでにインストールされていますが、より多くの容量が必要な場合は、同じ手順でレコーディングサーバーを追加することができます。

コンポーネントはからダウンロードできます。Download Managerを参照し以下を通してコンポーXProtectネントをインストールします Download Manager てください。

インストールの開始

  1. ダウンロードしたインストーラを実行しDownload Managerます。
  2. インストール中に使用する言語を選択します。
  3. インストールのタイプを選択ページで以下を選択します。
    • 標準:デフォルト値を使用してレコーディングサーバーをインストールします。

    • カスタム:カスタム値を使用してレコーディング サーバーをインストールします。

レコーディングサーバー設定

レコーディングサーバーの設定ページで、さまざまなレコーディングサーバーの設定を行います。
  1. レコーディングサーバー名フィールドに、レコーディングサーバー名を入力します。デフォルトでコンピュータ名になっています。
  2. マネジメントサーバーのアドレスフィールドにマネジメントサーバーのアドレスとポート番号が表示されます: localhost:80
  3. メディアデータベースロケーションの選択フィールドで、ビデオ録画を保存したい場所を選択します。ビデオ録画は、プログラムをインストールする場所とは別の、システムドライブ以外の場所に保存することをMilestoneは推奨します。デフォルトの場所は、空き容量が最も多いドライブです。
  4. ビデオ録画の保存期間フィールドで、録画を保存する期間を設定します。1日から365,000日の間の日数を入力できます。デフォルトの保存期間は7日間です。

レコーディングサーバー

レコーディングサーバーのIPアドレスページは、カスタムを選択した場合にのみ表示されます。このコンピュータにインストールするレコーディングサーバーの数を指定します。

サービスアカウント

レコーディングサーバーのサービスアカウントを選択で、レコーディングサーバーのサービスアカウントとしてこの定義済みアカウントまたはこのアカウントのいずれかを選択します。

必要に応じてパスワードを入力します。

アカウントのユーザー名は、1単語にしてください。スペースは使用できません。

暗号化

暗号化を選択ページでは、以下の通信フローを保護できます。

すべてのシステム コンポーネントに対して同じ証明書を使用することも、システムコンポーネントごとに異なる証明書を使用することもできます。

インストール後、通知エリアのManagement Server Managerトレイ アイコンのServer Configuratorから暗号化を有効にすることもできます。

ロケーションと言語

  1. ファイルの場所と製品の言語を選択ページで、プログラムファイルのファイルの場所を選択します。すでにMilestone XProtect VMSがコンピュータにインストールされている場合、このフィールドは無効になっています。このフィールドには、コンポーネントのインストール先が表示されます。

  2. 製品の言語フィールドで、どの言語でXProtect製品をインストールするのか選択します。[インストール] をクリックします。

ソフトウェアがインストールされます。インストールが完了すると、正常にインストールされたシステムコンポーネントのリストが表示されます。[閉じる] をクリックします。

フェールオーバーレコーディングサーバーがインストールされたら、Recording Server Managerトレイアイコンでその状態を確認し、Management Client内でその設定を行うことができます。詳細については、初期構成タスクリストをご参照ください。