インストール方法
インストールウィザードでは、使用するインストール方法を決定する必要があります。組織のニーズに基づいて選択してください。ただし、通常は、システムを購入した時点でインストール方法はすでに決定されています。
オプション | 説明 |
|---|---|
| 1つのコンピュータ | 現在のコンピュータに、すべてのサーバー/クライアントコンポーネントと、SQL Serverがインストールされます。 インストールが完了すれば、ウィザードを介してシステムを設定できる場合があります。続行することに同意した後、レコーディングサーバーによってハードウェアのネットワークがスキャンされ、どのハードウェアをシステムに追加するかを選択できるようになります。設定ウィザードに追加できるハードウェアデバイスの最大数は、お持ちの基本ライセンスに応じて異なります。また、カメラがビュー内であらかじめ構成され、デフォルトのオペレータの役割が作成されます。インストール後、XProtect Smart Clientが開き、システムを使用する準備が整います。 |
| カスタム | マネジメントサーバーは常にシステムコンポーネントリストで選択され、常にインストールされますが、現在のコンピュータに何をインストールするか(他のサーバーコンポーネントやクライアントコンポーネントなど)は自由に選択できます。 デフォルトでは、レコーディングサーバーはコンポーネントリスト内で選択されていませんが、これは変更可能です。未選択のコンポーネントを後から他のコンピュータにインストールすることもできます。 |
シングルコンピュータのインストール
標準システムコンポーネント:
- Active Directory
- デバイス
- SQL Serverを備えたサーバー
- イベントサーバー
- ログサーバー
- XProtect Smart Client
- Management Client
- マネジメントサーバー
- レコーディングサーバー
- フェールオーバー レコーディング サーバー
- XProtect Mobile サーバー
- XProtect Web Client
- XProtect Mobile クライアント
- XProtect Smart Client とXProtect Smart Wall
カスタムインストール:分散型システムコンポーネントの例