Husky IVO System Health

Husky IVO System Healthでは、システムヘルスデータを報告するために、XProtectマネジメントサーバーに接続したすべてのHusky IVOユニットの一般的なステータスの概要をすばやく確認できます。

システムヘルスデータ送信専用のXProtectマネジメントサーバーに接続されていないHusky IVOユニットのシステムヘルスデータは表示されません。

接続されているHusky IVOユニットのステータスがXProtect Management ClientのHusky IVO System Healthノードに表示されます。Husky IVO System Healthには、Husky IVOユニットのシステムヘルスデータだけが表示されます。

プラグインのインストールが必要です

Husky IVO System Healthノードにアクセスできるのは、Husky IVO System HealthプラグインがXProtectマネジメントサーバーにインストールされた後だけです。

ベータ版

Husky IVO System Healthは現在ベータ版としてリリースされています。最終版の外観と機能は、ベータ版とは異なる場合があります。

システムヘルスステータスのインジケータ

Husky IVO System Health概要ノードに表示される一般的なステータスインジケータは、次のとおりです。

特定のユニットのシステムヘルスをチェックします

特定のHusky IVOユニットのシステムヘルスデータも表示できます。システムヘルスの概要ノードでユニット名を選択すると、そのユニットの主要なシステムヘルス統計が表示される新しいページが開きます。

個々のユニットのシステムヘルスデータには、通常、次の主要ステータスインジケータが表示されます。

一部のシステムヘルスデータは、ユニットのハードウェアに依存します。例えば、デュアル(冗長)電源オプションを含むユニットでは電源データが表示され、個別のGPUカードを含むユニットではGPU負荷およびGPU温度データが表示されます。

Huskyシステムヘルスに接続する

各Husky IVOユニットは、ローカルのMilestone Husky Assistantソフトウェアを使用して手動でManagement Clientに接続する必要があります。

次のHusky IVO改訂をHusky IVO System Healthノードに接続できます。

・Milestone Husky IVO 150D(改訂2以降)

・Milestone Husky IVO 350T(改訂3以降)

・Milestone Husky IVO 350R以降

・Milestone Husky IVO 700R(改訂2以降)

・Milestone Husky IVO 1000R(改訂2以降)

・Milestone Husky IVO 1800R以降

システムヘルス接続プロセスはHusky Assistantの [システムヘルス ] ページで開始されるため、[システムヘルス ] ページにアクセスするには、個々のHusky IVOユニットのHusky Assistantを最新バージョンに更新する必要があります。

複数のHusky IVOマシンを一括接続または自動接続して、システムヘルスデータをXProtectマネジメントサーバーに送信することはできません。

Husky IVOユニットを接続するには、Husky IVOユニットのHusky Assistantの [システムヘルス] ページで [接続] ボタンをクリックし、Management Clientのマシンのアドレスとシステム管理者の資格情報を入力する必要があります。

Husky IVO問題のトラブルシューティング

XProtectマネジメントサーバーから報告されたHusky IVOユニットの問題をトラブルシューティングまたは修正することはできません。代わりに、問題のあるユニットに直接アクセスして、エラー軽減またはトラブルシューティングを行う必要があります。