XProtect Transactシステムアーキテクチャ

XProtect Transact通信フローには複数のコンポーネントがあります。入力データは、ビデオ監視カメラと、キャッシュレジスターやATMなどのトランザクションデータを提供するトランザクションソースから発生します。トランザクションデータはイベントサーバーに保存され、ビデオストリームはレコーディングサーバーに保存されます。サーバーのデータはXProtect Smart Clientに転送されます。

お使いのシステムによって、数種類の録画サーバーが存在します。

Components in the XProtect Transact communication flow: a camera, cash register, recording server and event server.

図例:

標準では、XProtect Transactは2種類のトランザクションソースをサポートします。

追加のタイプのトランザクションソースは、ERPシステムからトランザクションデータを取得するコネクタなど、MIP SDKによって開発されたカスタムコネクタを使用してサポートすることができます。