一般設定タブ

名前

説明

有効

統合入退室管理システムを有効または無効にします。この設定を無効にすると、XProtectシステムは入退室管理イベントを受信しなくなります。

統合入退室管理システムは、十分な権限を持つユーザーに対してデフォルトでXProtect Smart Clientで有効化され、表示されます。

場合によっては、メンテナンス中などに不要なアラームを生成しないように、入退室管理イベントを無効にする必要があります。

名前

Management Clientおよび他のクライアントに表示される入退室管理システム統合の名前を追加または編集します。

説明

入退室管理統合の説明を追加します(任意)。

統合プラグイン

最初の統合で選択した入退室管理システムのタイプを表示します。

前回の設定更新

入退室管理システムから最後にインポートした日付および時刻を表示します。

設定の更新

統合入退室管理システムで設定変更を行い、ドアの追加や削除などをXProtectに反映させたい場合は、このボタンをクリックします。

ボタンをクリックすると、入退室管理システムの設定変更の概要が表示されます。新しい設定を適用する前に、リストを確認して、入退室管理システムに正しく反映されるようにします。

オペレータのログインが必要です

入退室管理システムが異なるユーザー権限をサポートしている場合、クライアントユーザーに対して追加のログインを有効にします。この設定を有効にする場合は、XProtect Mobileクライアントは入退室管理システムを使用できません。

統合プラグインが異なるユーザー権限をサポートしている場合のみ、この設定が表示されます。

可能な設定

統合している入退室管理システムプラグインに応じて、以下の設定の例が表示される場合があります。設定の名前とその内容はプラグインからインポートされます。

名前

説明

アドレス

統合された入退室管理システムをホストするサーバーのアドレスを入力します。

ポート

入退室管理システムが接続するサーバーのポート番号を指定します。

ユーザー名

XProtectの統合入退室管理システムの管理者となる入退室管理システムのユーザーの名前を入力します。

パスワード

デフォルトでは、パスワードフィールドは非表示です。入退室管理システムで保存するために、システム管理者のパスワードを入力する場合はボタンをクリックしてください。保存すると、パスワードが認証されます。